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こんにちは、JR稲毛駅前 鈴木歯科医院 歯科衛生士の木田です。

東京オリンピック・パラリンピックが終わってしまいましたね。メダルの獲得数も史上最多だったり、10代の選手の活躍したりとても感動しました。皆さんはどの競技を注目してましたか?
さて、最近私は頬を噛んでしまうことが多くなりました。何で噛んでしまうのか気になり調べてみました。
①体調不良や疲労、ストレス 
疲労や体調不良などからだのコンディションが悪いとき顎の運動の制御がうまくできなくなり、噛みやすくなります。ストレスにより神経障害が起こることでも噛みやすくなります。疲れやストレス、体調不良が溜まってる時は十分な睡眠や休息をとって体調を整えましょう。
食事面ではビタミンが多く含まれてる緑黄色野菜をとるといいと言われてます。特にのビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンA4種類を意識してとりましょう。ビタミンB2はレバー、納豆など、ビタミンB6はニンニク、バナナなど、ビタミンAはニンジン、ほうれん草など、ビタミンCはピーマン、ブロッコリー、イチゴなどに含まれてます。バランスよくとり酒類は避けましょう。
②かみ合わせが低くなった
歯は使っていくうちにすり減っていき、年々とかみ合わせが低くなっていきます。頬の肉がたるみ、頬の内側も巻き込んで噛みやすくなってしまいます。
歯がすり減る大きな原因は歯ぎしりやくいしばりがあります。日常的にしていると歯が磨耗していきます。無意識でやっていることなので自分で止めることができないため、就寝時歯を守るためにマウスピースを付けてねることがおすすめです。
③被せものや入れ歯の形が変わった
新しい被せものや新しい入れ歯を入れたばかりはお口の中でまだ馴染んでないので、噛みやすくなります。多くの場合は自然と慣れてくるので心配はいらないですが、歯科医院でかみ合わせを調整してもらうことでよくなることもあるのでみてもらって下さい。
④加齢によるもの
加齢とともに頬がたるみ、頬の内側もたるむので噛みやすくなります。
頬を鍛えるエクササイズをすると効果的な場合があります。
⑤かみ合わせの不正
歯並びがでこぼこしてると頬っぺたや舌、唇を巻き込みやすく噛みやすくなります。歯並びが原因であれば矯正をして整えてあげると改善すると思います。
審美性の改善や歯周病、虫歯のリスクを下げることもできます。
⑥顎関節症によるもの
顎関節症での顎の位置のズレにより、噛む筋肉がうまく動かないと口の中を噛んでしまいます。
⑦肥満によるお肉の張り出し
太ると頬は内側な張り出しによって噛みやすくなります。 
 
もし、頬っぺたをかんでしまった場合少しぐらいの傷であれば自然に落ち着いてきます。傷がひどい場合は早めに受診し消毒や投薬してもらいましょう。
 
スタッフ一同のご来院を心よりお待ちしております。

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