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こんにちは 稲毛駅前鈴木歯科医院歯科衛生士の平野です。

梅雨入りのニュースが気になる季節となりましたね。

うっとうしい降雨に入りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

季節の変わり目なので体調に気を付けてください。

今日はむし歯の予防習慣についてお話しします。

6月4日は6(む)4(し)の語呂合わせで 「虫歯を予防する日」と言われています。

6月4日〜6月10日の1週間は「歯と口の健康習慣」といわれています。

この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を知り

歯科疾患の予防に関する適切な習慣を定着させて『早期発見』、『早期治療』などを

徹底することにより歯の寿命を延ばして、健康の保持増進をすることを目的とするものです。

厚生労働省の実態調査によると

50代から失われる歯が顕著に増え始めます。

その後 60代では『平均約6本』

70代では『平均約9.5本』

80代では『平均約15本』

の歯が平均して失われています。

しかし、抜けた歯は、二度とはえてくることはありません。

当たり前のことではありますが、歯を失う前から、歯を失わないように対策をすることが大切なのです。

まず1番簡単にできることとしてご自宅でのセルフケアです。

現在歯磨きだけでケアをしている方は デンタルフロスや歯間ブラシも併用するようにしてください。

歯と歯の間がが狭い方には『デンタルフロス』

歯と歯の間が広い方には『歯間ブラシ』がおすすめです。

歯間ブラシは患者さんごとにサイズが変わるので 自分に合ったサイズがわからない時は メンテナンス時にお声掛けください。

また歯磨き粉もフッ素濃度の高いものをなるべく選ぶようにしてください。

ただ、年齢によって適齢濃度が変わるので年齢に合った歯磨き粉を選ぶようにしましょう。

 

そして次にできることは 定期的な歯科医院でのメンテナンスです。 どんなに歯ブラシが上手な方でも 磨き残しはできてしまいます。

そこで、取り残したプラークや歯石の除去を行ったり、虫歯、歯周病をはじめとするお口のトラブルのチェックなどをおこないます。

虫歯も歯周病も、治療の開始が遅れるほど、ダメージを回復させるのが難しくなります。

なので、早期発見・早期治療のためには定期的にメンテナンスを受けることが大切です。

予防は、何歳からでも始められますので 今日からぜひ少しずつでも始めてみてください。 何から手をつければいいのか分からない方、 自分に合ったブラッシング方法がわからない方、 虫歯、歯周病を放置してしまったので今から治して 今度こそ予防に取り組みたいという方 なんでもお声掛けください。 スタッフ一同お待ちしております。

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