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稲毛駅前鈴木歯科医院 歯科衛生士の川越です

今回は詰め物でよく使用される銀歯についてお話させていただきます

 

むし歯を削った時の保険診療の詰め物と言ったら銀歯となりますが、

この銀歯には使用期限があることをご存知ですか?

 

実は銀歯の使用期限はおよそ"5〜7年"です

 

その理由は2つです

 

1.体害性

保険の銀歯にはパラジウムという金属が含まれています

この素材は水分(唾液)に触れることで金属イオンを発生します 

この金属イオンは体に蓄積され、その結果金属アレルギーを引き起こしり、ガンの方はガン細胞を活性化させる原因になります

 

2.むし歯になりやすい

銀歯を入れている歯はなぜか何度も治療を繰り返していませんか?

銀歯は歯にとってはとても硬く天然の歯を傷つけ、その傷にむし歯菌が浸透して銀歯の下でむし歯を作っていきます

また、銀歯を接着しているセメントの劣化により歯と銀歯の間に隙間ができ、むし歯菌が入り込んでむし歯になります

 

 

こう言った問題を回避する方法は、歯に優しい素材であるセラミックや金歯を使用して治療することです

 

鈴木歯科医院ではセラミックや金歯も取り扱っております

治療の際はぜひスタッフまでご相談ください

 

 

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