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JR稲毛駅前 鈴木歯科医院 歯科医師 北野です。

厳しい暑さが続いていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルス対策と熱中症対策との両立に苦しむ毎日ですが、 鈴木歯科医院は皆様には安心して歯科診療を受けていただけますよう努力いたしております。

今日はインプラント手術時の安全装置について説明いたします。

インプラント治療とは失ってしまった歯の代わりに人工の歯根(インプラント)を顎の骨にドリルで穴を開け、インプラントを埋めて被せものをする治療法のことです。

一昔前は稀にインプラントの手術中にドリルの位置を間違えてインプラントが骨から飛び出してしまうような事故が起こっていたそうです。

当院ではインプラント手術をする際はサージカルガイドと呼ばれるいわゆる安全装置を使用し手術を行っています。

そのサージカルガイドとは、CTデータをもとにパソコン上でインプラントの設計をし、 その設計に合わせてマウスピースを作っていくものです。

そのマウスピースには穴が開けられていて、その穴以外にはドリルが入らないようにするものです。

つまり設計の位置以外にはドリルが入らないようにする安全装置になります。

このサージカルガイドを使用することで安全に手術をするこができるのです。

鈴木歯科医院ではこのサージカルガイドを100%使用し安心安全なインプラント治療を目指しています。

不明な点や不安なことがあればお気軽にスタッフへお声がけください。

スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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