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稲毛駅前鈴木歯科医院の道脇です。

今回は、ドライソケットついてお話させていただきます。

ドライソケットとは、歯を抜いた後にその部位の穴が塞がらずに、骨が口腔内に露出してしまう状態のことをいいます。

これは、親知らずや大臼歯の抜歯後に起こりやすいです。

症状は、抜歯後1週間たっても痛みが続いている、飲食することで刺激になるなどが、挙げられます。

原因として考えられるのは、

・高頻度のうがい

・喫煙

・抜歯した部位を触る事

などが、考えられます。

ドライソケットにならないようにするには、口腔内を清潔に保つ、抜歯後注意点をしっかり守ることが重要です。

ドライソケットに関して気になる点などありましたら、歯科医師・歯科衛生士にお気軽にご相談下さい。

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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