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こんにちは。

JR稲毛駅前 鈴木歯科医院 歯科衛生士の宮内です。

寒い日が続きますね。
風邪などひかれていないでしょうか。
風邪は慢性的な疲労状態だったり、栄養が偏った状態だったりする事でもかかりやすくなります。
忙しい年末こそ、しっかりと休息と栄養をとるようにしましょう。

今回は、インプラント治療の流れについて説明させていただきます

インプラントはすぐに終わる治療ではなく、
いくつかの行程と、半年から1年くらいの長い期間がかかります。

1、資料取り、CT撮影
まずインプラント治療をするのに必要な資料取り(お口の中の写真、歯型とりなど)
CT撮影をします。
そのデータを元にインプラントの計画を立てます。

2、骨を増やす処置
歯周病などでインプラントを行う場所に骨が十分にない場合は、事前に骨を増やす処置を行います。
骨がしっかり定着するまで5ヶ月くらい待ちます。
※骨が十分にある場合は行いません

3、サージカルガイド作製のための型取り、CT撮影
サージカルガイドとは、
インプラント手術の時に、ドリルで穴をあける位置に穴を開けてあるマウスピースのことです。インプラントを埋入する位置や深さ、角度のズレをほぼなくすことができます。

4、インプラント体埋入
人工歯根となるインプラント体の埋入手術をします。
手術後はインプラント体を感染から保護するために歯肉が被った状態で、
インプラント体が骨としっかり生着するのを待ちます。
だいたい4ヶ月から半年待ちます。
特にこの期間はインプラントの成功の為にとても大切な期間となります。
アルコールの過剰摂取や喫煙はなるべく控えていただきます。

5、キャップの交換
インプラント体の頭につけていたキャップを長いものに交換し、歯肉から頭が出ている状態にします。
被せものをかぶせる準備をします。

6、型取り
被せものをつくる為の型取りと、色合わせをします。

7、被せもののセット
被せものをセットし、インプラントのお手入れ方法の説明などをさせて頂きます。

8、メインテナンス
インプラントに被せものをして、それで終わり!
ではありません。
インプラントを良い状態で長く使う為には普段のお手入れと、歯科医院でのメインテナンスが重要になります。
鈴木歯科医院ではインプラントのメインテナンスにも力をいれています。



今年も残すところあと数日となりましたね。
令和最初の1年はどのような年でしたでしょうか。

来年も皆様の健口を、
歯科医師スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。

来年も鈴木歯科医院を宜しくお願いいたします。

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