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こんにちは、稲毛駅前鈴木歯科医院の角田です。
 
今日は親知らずについてお話しします。
 
親知らずとは…?
親知らずとは永久歯が生え揃った後に、奥歯のさらに奥に生えてくる前歯から8番目の歯のことで、第三大臼歯と呼ばれています。
 
親知らずの多くは、スペースが足りずに埋れていたり斜めに生えてくることが大半です
 
人によっては生えてこないこともあります。
 
親知らずが起こすトラブル
歯ブラシが届きにくいため、汚れが残りやすくそこに細菌の繁殖が起こりやすくなります。
そのため虫歯や歯周病菌などの感染を起こし、やがて炎症がおきます。
骨の中に埋まっているうちは問題がないことが多いですが、口腔内に出てきてしまうと細菌感染してしまいます。
 
親知らずを抜く理由
・手前の歯を守るため
・感染による炎症が起きるのを防ぐため
・歯列に悪影響を与えるのを防ぐため
 
このような原因から親知らずを抜くことを検討することが必要です
真っ直ぐに生えていて周りの歯に影響がなければ抜く必要ありません。)
 
当院では歯科用CTと呼ばれるレントゲン撮影で精密な検査を行なっています。親知らずの位置や他の歯とのバランスを立体的に確認できることから安全な親知らずの治療ができます。
 
親知らずについてわからないこと、抜くべきか迷っている方はご相談ください。
 
スタッフ一同お待ちしております。

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