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JR稲毛駅前鈴木歯科医院の森田です。

皆さんは歯医者さんでの型取りをどう思いますか?これだけ医療が進化をしているのになぜ未だに粘土みたいな材料を使わないといけないのか?

息苦しいし、材料が固まるまで待たないといけない。とても時代遅れな気がしませんか?

しかし、これからはそんな煩わしさがなくなっていきます。

最新のデジタルスキャナーを使用すれば虫歯を削った後の歯をカメラでスキャニングするだけで詰め物、被せ物ができてしまうそんな時代がついに来ました。

我々はその新しい技術を学ぶために5月中旬に品川で行われた株式会社ストローマン主催のデジタルソリューションの勉強会に参加して来ました。

このデジタルスキャナーを使用すると、通常の型取りよりも短い時間で口腔内の情報を得ることができます。型取りの代わりにカメラを口腔内に入れるだけで削った歯の情報や噛み合わせのデータが得られます。そのデータを元にコンピュータ上にて補綴物の設計を行うことができます。設計をしたら専用の3Dプリンターの機械が補綴物を作成してくれます。作れるものは歯の詰め物や被せ物はもちろんインプラントのアバットメントや上部構造といった作成が難しいものまで作ることが可能です。

今後歯科の進化として型を取らない時代はやってくると私は思います。

その新しい歯科界をリードできるように我々は新しい知識を学んでいきます。

デジタルソリューション、そんな新しい技術が気になったかたはお気軽にお尋ねください。我々と一緒に未来の話をしましょう。

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