歯茎の後退について

稲毛駅前鈴木歯科医院の歯科医師の松尾です。

 

皆さんは「最近、歯が以前より伸びた気がする」や「歯茎が下がってきた」と気にされていませんか?

これらの症状を引き起こしているのが歯肉退縮です。

 

歯肉退縮とは歯茎がやせて歯の根の部分が露出している状態の事を指し、20代以上の76%に起きると言われております。

見た目が悪くなるだけでなく、知覚過敏でしみたり、虫歯を作りやすい状況となってしまいます。

 

歯肉退縮は原因となる因子を取り除くことで治る場合があります。

原因といっても歯周病、ブラッシング、噛み合わせの異常、喫煙など様々であるため、私達歯科医師や歯科衛生士がきちんと診査し、そのお手伝いをできればと思います。

 

また、それだけでは改善しない場合には外科的に歯茎を引き上げる治療を行う場合もあります。

その人にあった治療法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

スタッフ一同ご来院お待ちしております。

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