クリーニングとホワイトニングの違い

新年あけましておめでとうございます。JR 稲毛駅前 鈴木歯科医院 歯科衛生士の二橋です。
平成も残り4ヶ月となり、次はどんな元号になるか楽しみですね。

今回はよく間違われるクリーニングとホワイトニングの違いについて説明していきたいと思います。

まずクリーニングは歯医者さんで行う歯のお掃除のことを指します
難しい言葉でプロフェッショナル ・メカニカル ・トゥース・ クリーニング「PMTC」とも呼ばれています。
歯面に付着した歯垢や歯石を歯科医師や歯科衛生士が専用の器具を使って除去していきます。
そのあと、飲み物や食べ物などによる着色を落として研磨をすることで歯面はツルツルになり爽快感が得られます。
クリーニングでは、汚れや着色を落とすことでお口の健康をを保つだけでなく、自分の歯本来の白さを取り戻すことができます。
しかし、あくまで表面に付着した色素を落とすだけなのでそれ以上歯を白くすることは出来ません。

一方ホワイトニングは、歯磨きやクリーニングでは落としきれない歯の黄ばみなどを薬剤を使って漂白していくことを言います。
エナメル質内部のステインのみを分解することにより歯を削ることなく白くなります。
歯科医院で行う方法とご自宅で自分自身で行う方法があり、自分に合ったやり方でで自然で美しい白さを実現することが出来ます。
また当院では、ホワイトニング前とホワイトニング後の写真を撮影してどれくらい白くなったか一緒に確認ができます。
しかし、保険外の処置になることと白さには個人差が出やすいので皆さんのご希望に添えないことがあります。

クリーニングとホワイトニングはどちらも歯を白くして綺麗にすることを目的としていますが、処置内容と白さの限度に違いがあります。

新年を新しい気持ちで臨みたいと思う方は少なくはないのでしょうか?
笑ったときに歯の黄ばみが気になってしまう方やこれから新生活、大事な行事に向けて歯を白くしたい方はお気軽にご相談下さい。

スタッフ一同お待ちしています。

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