口腔乾燥症について

 

こんにちは JR稲毛駅前 鈴木歯科医院 歯科医師の吉沼です。

 

最近、気温も下がってきて秋らしくなり乾燥も気になる季節になってきました。

乾燥というとみなさんお口の中も乾燥していくことをご存知でしょうか。

 

お口の中は常に唾液に満たされていますが唾液の分泌量の低下によって乾燥してしまうことを口腔乾燥症(ドライマウス)と言います。

唾液の量は、加齢、ストレス、自律神経の乱れ、薬の副作用、放射線治療、口呼吸などで起こってきます。唾液の量が減りお口が乾くと食べ物が飲み込みづらくなったり、舌がヒリヒリしたり痛んだりしてきます。

 また、唾液の中には殺菌の効果のある成分が含まれているため量が減るとお口の中の菌が活発になり、歯周病や虫歯、舌にカビの菌などが増えてしまったりと様々な症状につながっていってしまいます。

 

お口が乾いてきているなとご自覚の方はそういったリスクが高まるので是非一度ご相談にきていただいて、予防に取り組んでいくことをオススメしています。

 

スタッフ一同、ご来院お待ちしております。

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